2019年新中学1年生募集中

おすすめの入塾タイミング

 

今日は入塾のタイミングについて塾屋として考えてみたいと思います。

とにかく少しでも早く入塾してもらえるように促すような姑息なことはしません。塾としてなぜそのタイミングがおすすめかも併せて書きますのでよければ見てやってください。

 

各学年で考える

おすすめのタイミングと理由を小学生低学年、小学生高学年、中学1年生、2年生、3年生、高校生の期間に分けてお伝えします。

小学低学年

以前の塾で小学1年~3年生の低学年の生徒を担当したことが何度かあります。中学受験が盛んでない地域に住まわれている方からすると「小学1年生から!?」と思われるかもしれませんが中学受験を考えられているご家庭ではそういった場合もあります。

私個人としてはそういった特別な目標がない限り「塾」に通うまではいかなくても良いかなとは思います。ただ、勉強を教えるというよりは「学習習慣」を身に着けるのには良いかもしれません。毎日少しずつ適正な量、内容の課題を行うことが当たり前になることでその後の勉強を有利に進めることができます。

小学高学年

私の一番おススメする時期です。この時期に勉強に対してのイメージがつくことが多いです。「苦手」「できない」「楽しくない」となってからよりも、先に「解ける」「分かる」「楽しい」というイメージを持つことができれば強みになることは間違いありません。クラブ活動や学校生活も忙しくなっていくのでそんな中で学習習慣をつくることができれば中学生になっても安心です。

中学生

時期が早いほど良いと思います。「塾として」というよりも「私個人」としての考えです。「自分の力でできなくなってから・・・」はできなくなった部分と同時に現在学んでいることも勉強しなくてはならないので実は勉強ができているコよりも時間も労力も必要になります。ただでさえ勉強に対して苦手意識がある状態でそこまでのやる気と根気を持たせ続けるにはかなり大変です。先ほども言いましたが「苦手意識を持つ前に」がおすすめです。

高校生

私は塾に通わず個人で大学受験に挑みました。(結果もう1年かかってしまったので大きな声では言えないですが)今は塾だけでなく自分のやる気さえあれば勉強できるツールが沢山あるので「塾」だけが選択肢ではないかもしれませんが、塾に通えば負担が減るのは間違いないです。自力での勉強に疲弊している様子であれば塾に通うという選択も良いともいます。

 

まとめ

結局早ければよいをおすすめしているので「塾側の意見」といわれそうですが、本当にお伝えしたいのは早くからちゃんとした学習習慣を身につけることと、勉強に苦手意識を持たないのは後の勉強においてとても有利に働きますよということです。

その中でも小学生からの入塾をおすすめするのはほとんどの塾で小学生料金は低めに設定されているためです。

簡単なこと教えているから当たり前ではと思われるかもしれませんが、実は塾からすると小学生を教えるのは中学生を教えるのと同じくらい大変なんです。特に低学年になればなるほど「塾は勉強をするための場所」を伝えることから始まるので学ぶために来ている生徒に比べ必然的に注ぐ力は大きくなります。費用対効果で考えても小学生のうちに勉強の基本を身につけるのはとても良いと思います。

そうして早い段階で勉強の仕方が分かれば中学生は自力でという選択もありますし、英語が本格的に始まるので中学1年生の最初は塾に通って大丈夫と思ったら途中で「卒業」という選択も個人的には良いのではと思っています。

入塾するとそのままずっと通わなければならないと思うと通い始めに悩みますが色んな選択があると思えば少し気持ちが楽になりませんか?

「できなくなってから」塾にという選択は追いつくために沢山授業を取らないといけなくなったり、子供の負担も大きくなったりと結果として一番大変な選択になる可能性もあります。

藤わら塾としてはぜひ塾を賢く使っていただければ嬉しいです。

 

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