2019年新中学1年生募集中

塾で学ぶ

塾に来る意味

みんなは毎月お金を払って(保護者の方に払ってもらって)自分の意志で藤わら塾に来ていますよね。入塾する際にに確認させてもらっているので間違いないと思いますが、無理やり誰かに来ることを強制されているということはないはずです。

じゃあ一つ質問です。塾に来る意味ってなんだろうか?

今日は塾で何を学ぶのか?藤わら塾としては何を学んでほしいのかを伝えたいと思います。

「何のため」に塾に行くのか?

塾に行く意味は成績を上げることと思った人、確かにそうですね。じゃあ何のために点数を上げるんでしょうか?

  • お母さんやお父さんに怒られないため
  • 高校に合格するため
  • 勉強が苦手だから
  • 点数を上げなさいって言われるから
  • 今のままの点数じゃあ低すぎると思うから

藤わら塾のみんなにはもう少し深く物事を考えて欲しいと思っています。

「なんで自分は点数を上げたいのか」

もし、その答えがぼんやりとでも見えたのならばそれを考えるために使った時間はプリント10枚解いたことよりも意味があるかもしれません。

みんなはマシーンじゃありません

「これをしろ」と言われたことに文句も言わず黙々とただ従うことだけが良いわけではありません。

人間だからこそ「なぜ」頑張るのか「何のために」ここにいるのかそういった本質的なことを考えることが勉強を頑張る時の力の源になります。

もちろん、そんなこと急に言われてもなんかよく分からないと思うでしょう。

それでいいんです。最初はそれでもいい。時間があるときに少しだけ「なぜ」を考えてみるだけでいいのでちょっとチャレンジしてみて下さい。

困った時には塾に相談してもらえばいつでも時間を作ります。

塾として伝えたいこと

最近問題になっている日大のアメフト部

あの監督やコーチのように理不尽な指示を出してくる人達に対して対抗する手段は「なぜ」「どうして」だと私は思います。

部活動だけではなくこれから先、社会にでれば理不尽な要求や、指示を出してくる人達もいるでしょう。

反発することが全てとは言いませんが、そんな時こそ「なぜ」そんなことをするのか?自分は「どうしたい」のかを考えて相手に伝えたり、行動してほしいと思います。

学習塾である限り藤わら塾は成績アップにこだわります。ただ、点数が上がった、合格できただけではない「なぜ」「どうして」という本質的な部分も同時に伝えていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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