結果に繋がる

今日は塾で勉強する、家でも頑張る、自習にも来る、やれることをやっているのに成績に繋がらない、先生はこのまま続けていけば大丈夫っていうけれど・・・

と正直焦っているという君に向けてのメッセージです。

無理か無理じゃないか

あなたの学力ではこの高校は無理です。

そんな小さい塾じゃ〇〇高校に行くのは無理です。

今から頑張っても無理。

頭悪いから無理。

無理って誰が決めるんでしょう?

正直な話、夢物語の話をしているわけではないので世の中に無理なことなんて「ない」と青臭いことを言うつもりはありません。

ただ、高校受験で今の時期に無理と決めるのはあなた自身の判断というほかありません。

私は今まで何人も無理と闘ってきた先輩たちを見てきました。

全ての人が求めていた結果になったわけではありませんが、自分で選んで頑張った先輩たちはやはり今も新しい闘いに挑んでいます。

本当に無謀なことをしているかどうかの冷静な判断は僕に任せてください。現実的に無理な時ははっきりと無理といいます。

ただ、まだ可能性のある中で無理か無理じゃないかを決めるのはあなた自身です。「どーせ無理じゃし」をやめましょう。闘うことを決めたのなら全力でサポートします(ただし、みんながみんな挑戦的な進路を取る必要はありません。自分が求めるものが何なのかを考えそれが頑張らないといけないことであれば挑戦するべきですし、そうでない進路であればコツコツと目標にむけて頑張るのも素晴らしい選択だと考えています。)

藤わら塾はみんなが「わら」って卒業するのを願う塾です。自分自身が納得できる受験を応援しています。

結果に表れる

先月、ある1通のメッセージを卒業生の保護者の方からいただきました。

その先輩は高校に進学してのテストで学年で1桁、クラスでトップの成績を取ったそうです。嬉しさと塾へのお礼ということで連絡を頂きました。

本気で頑張るとは

中学3年生になるまで部活の忙しさもあり、勉強にそれほど力を入れていなかった彼、目標校もいまいちハッキリと決まらずなんとなく時間が経っていました。

そんな彼ですが受験生になり、普通科に進学したいという目標がきまりました。そこから毎日、毎日塾に通い、今までの何倍も努力しました。

岡山県の受験制度は中学1年生からの内申点が入るため、「中3になったら頑張る」が昔ほど簡単ではなくなりました。それでも目標の普通科のためコツコツと頑張る彼。

努力の方向も合っていますし、勉強時間もしっかりとれている。ただ1.2年生の頃の穴のせいで、なかなか努力が結果に結び付きませんでした。表立って言葉にしたり、態度にするタイプではなかったですが、時々つらそうな顔をする時がありました。

「先生は大丈夫っていうけど努力は一体いつになったら結果になるんじゃろ」

「無理なんじゃねんか」

そんな声が聞こえてきそうな彼に私は「大丈夫」と言いながら、具体的に何をするべきか伝えていきました。

部活が終わり時間ができると今まで以上に塾にきました。学校が終わる16時半には塾に来て、毎日お弁当を持って21時半まで塾に、そして家に帰ってからも勉強する毎日。

本人も自覚していたようですが、友達に「こいつは中3になって明らかに変わった」と言われていました。

そして、面談の際に保護者様の方から「勉強のしすぎなので休憩するように伝えて欲しい」と言われたのは彼が初めてです。

入試の時期が近づくと模試の判定も良い結果が出てきました。ホッと安心する時期と反面、解けない問題がまだあることに不安を感じる時期が交互にきました。

最後の最後までできることをし続けました。筆記試験が終われば次の日の面接練習に向けて塾にきました。

 

それだけ頑張った彼はもちろん志望校に合格

 

そして勉強することが当たり前になった彼は、卒業してみんながのんびりする春休みも塾に自習に来て勉強していました

高校に進学してからもそれは変わらずついに普通科で上位に入るほどの成績を取ったということです。

あまりプレッシャーを与えてもとは思はいますが、恐らく彼は「大丈夫」です。自分で決めて、行動して、結果に出し、継続している彼なら大丈夫、そう思います。

 

本気で勉強をするというのはこういうことです。

そして本気で頑張っている人は必ず結果に表れます。

今すぐなのか、半年後なのか、1年後なのかは人によって違いますが必ずです。

不安になる時もあります。イライラするときも、あきらめたくなることも。ただ、信じて続けていくことで結果に繋がります。勉強はその最たるものなのです。だから大丈夫。私は言い続けます。「大丈夫」

最後に

 

最後にもう一度だけ言いますね、今の時点で「どーせ無理」と決めるのは自分自身です。

「やる」と決めたらできないことではありません。

覚悟はいります、努力も必要です。

ただ、無理ではないです。

どうするかを真剣に考えて自分の求める未来へ進んで欲しいと思っています。

藤わら塾はそんなあなたの目標を全力でサポートします。