今日は藤わら塾の生徒の素晴らしいアイデアをご紹介させてもらいます。

岡山市内の学校は小学生も中学生も明日は朝から昼まで学校という生徒が多いのではないでしょうか。久しぶりに友達と学校であうことができると「学校のありがたさ」が身に染みると思います。毎日行けば時間割が決まっていてやることがあって、しかも全教科をバランスよく学習できる。

普段なら「めんどくせぇ」といってしまいそうな時間割も実は習慣のためにはとっても大切なものなんです。

…と、いうことはですよ、作っちゃえばいんじゃないか!?

という発想を自分で考えて実行に移す、そんなご紹介です。

塾では何にも指示していませんが、自分でこうした方がいいかなと考えて行動できる生徒たち、素晴らしいと思います。

見てくださいこの可愛らしい時間割を!!

こんな感じの記録をスタディプラス(勉強記録を生徒と先生で共有するアプリ)を見ると入試、コロナなどでピリピリした私の空気を一瞬で和らげてくれます。

ちゃんと家庭科や体育、時には工作も入っています。

力作ですね!

そして、タピオカが今っぽい…(と感じる私はおじさんなのでしょう。)

そしてこんな一言も。

「家学校」素敵なアイデアです💡

(ただ、お母さんの体育率が高い気が…、大丈夫でしょうか、心配です。笑)

こうやって1日の始まりに、もしくは前の日の夜に時間割を決めておくと何をしようかなと迷うことも減ると思います。

多分、時間だけ書くよりも「1時間目」って時間割っぽく書く方が子供たちには伝わりやすい気がします。SNSを見ていると、中にはチャイムの音を鳴らして時間割を進めているご家庭もあるみたいです。まだまだ始まったばかりの長期休み、少しの工夫で「家が学校」になるかもしれません。

ちなみに受験生になるとこんな感じ。

ということで今日は小学生からでもできる時間割に関するこんなんありますよでした。

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