村東先生と独立について

久しぶりのブログに全く自塾のことではないことを書くのもどうかという葛藤と戦いながら、今日は私の村東先生への想いを書きたいと思います。(大丈夫かこのスタート)

塾生のみんなや、保護者の皆様からすると誰それ状態かもしれませんが、今年の1月の「模擬面接」を手伝ってもらった先生で、藤わら塾の全員合格を願って北野天満宮に絵馬まで着けてもらった先生でもありますので紹介させてください。


(その節はありがとうございました。無事全員第一志望合格いたしました。)

最初に断っておきますが、いつもは(といっても最近はめっきり書いていませんが)藤わら塾を選んでくれている方、もしくは興味を持ってくださる方に向けて書いているつもりなのですが今日はこの何年かで仲良くさせていただいた塾業界の方のほうを意識して書くようになります。

ですので、岡山、芳泉学区で塾を探してここに辿り着いた方は今回はあまりそういった情報がでないと思ってください。すいません。また、そういった情報は改めてブログは書いていこうと思っているのでよろしければその時にどうぞよろしくお願いします。

ブログを書くことになった流れ

久しぶりすぎて前置きが長くなってしまい申し訳ありません。

実はですね、村東先生が1月に藤わら塾を訪問していただいた時に気持ちが高ぶり「明日このことブログに書きますから!」と高らかに宣言しておりました。

かれこれ2ヶ月が経ち、先日大阪にてお会いした際には

いつもはこんなに笑顔のそいる先生も

 

 

 

 

こんな感じで

「お前かく言ってたやんけ!!」とただのボマーへと変貌してしまいました。(本当は優しかったけど私の気持ち的にはほぼこれ)

 

その時は「開校日に合わせて書くつもりだったんですよ~。」という子供みたいな言い訳をすることによって許していただきました。

そして、なんとか切り抜けた私の目に入ってきたのが先日の瀬谷先生こと「瀬谷松栄塾」の田中先生のこのブログ

 

「これから起業する人に向けて」瀬谷松栄塾

 

・・・いや、めっちゃいいこと書いてあるやん。

もう書けることないし、絶対パクったと思われる😭

 

と悲しんではみたものの、書くと言い出したのも自分、むしろ書きたかったのも自分ということを思い出し、稚拙な文章になろうとも思っていることを書き出すことに決めました。

おそらくいつも以上に文章がめちゃくちゃになってしまうかもしれませんが、宜しければお付き合いください。

 

 

進学塾SOIL村東先生について

さて、ここからが本題です。

そいる先生こと「進学塾SOIL」の村東先生は明後日の2019年3月22日(金)に京都府の紫竹エリア加茂川中学校前に塾を開校されます。

進学塾SOIL ホームページ

そして、まずこれから私がいうことは不思議な言葉なので2回言います。

 

・・・いいですか。

 

2日後に開校されますがすでに高校生の募集は現状定員に達したようです。

 

 

 

・・・。

 

 

 

2日後に開校されますがすでに高校生の募集は現状定員に達したようです。

(※2019年3月20日現在での話なので詳細は必ず直接確認してください。)

 

 

 

 

・・ね?意味不明でしょ?

 

 

 

塾はまだ開いていないのに20名近く募集くる???

 

 

もっというと塾が存在しない状態で申し込みが来ていました。(学習塾を経営されている方ならわかると思いますが不思議すぎて笑ってしまいますよね)

 

そんな人気のある塾が進学塾SOILという塾でその塾長さんが村東先生(そいる先生)です。

どんな人かというのはおいおい話していきますが、私は2018年~2019年の間にお会いした先生全員に「そいる先生ヤバイっす(語彙力)」と言い続けてきました。さらに自塾の生徒たち(特に高校生)に伝道師の如くブログを読むように伝えています。

でもね、私なんかが伝えなくとも、関係ないくらい皆に知られており、特にTwitterの塾業界で知らない先生いないんじゃないかと思うくらい有名人です。

そう、それがSOIL先生

(ほぼ本人画像)

 

とにかく人間的な魅力がとってもある先生で私の子供が京都にいたら確実に通わせています(子供まだいないんですけどね笑)。でも、私以外の先生も京都にいたら通わせているという先生多いんですよ。奇跡的にこのブログを読んだ方で近くに知り合いの方がいらっしゃたら100%おススメです。

 

でも凄いことだと思いませんか?

塾の先生が「子供を通わせたい塾」って。

 

あと、「京大」って聞くとどうしても、勉強できない子とかどういう風に思われるんだろうって感じると思いますが、それも大丈夫。

頑張ろうとする気持ちを大切にしてくれる先生なのは間違いないです。うちの生徒も最初は恐る恐るでしたが来塾の際に授業をして頂くととても分かりやすく、なおかつ面白かったと素直に喜んでいました。

 

ブログを見ていても分かりますが面白さを持ちつつ教える力も抜群にあるそんな素晴らしい先生です。

 

結局何が言いたいかというと、私はそれくらいそいる先生のファンで、尚且つ尊敬しており、おこがましいことではありますがそいる先生をライバル視させてもらっています笑

 

SOIL先生との出会いと独立

SOIL先生と初めてあったのは昨年の6月上旬、名前的にもSOIL先生はまだ春な感じでした。(ここは分かる人以外スルーしてもらって大丈夫です)

そして、同じく一緒に飲んで話をしようと声をかけていただいた創心館の安延先生尾方塾の尾方先生と4人でとても熱い話をしました。

その時はまだSOIL先生は独立をされていなかったので、「独立の楽しさ」含めいつもの如く塾について熱く語り、みなさんも同じくらいの熱量で話をしてくれたのを今でも覚えています。藤「わら」塾の名前をとても褒めてもらったことも忘れられません。

 

その後そいる先生から「独立」の2文字を聞き、そいる塾長の種まきブログも立ち上あがりました。

日々先生のファンが増えていき、とても楽しそうな記事が増えるたびに「たぶんこれで独立したいってひと増えるだろ~なぁ」って思ってました。だってそれくらいわくわくするブログなんですもん。しょうがないです。僕でもそう思います。

それと同時に「よし!俺も!」って思う人はちょっとだけ考えて欲しいなとも思ってました。その気持ちのまま突っ走るのは本当に大丈夫かなと。

いやいや、「お前に何が分かるんや!」そう言われそうですが神奈川へ一緒に行った時、36時間一緒にいた中で私もブログで感じることのできなかったSOIL先生の本当の凄さを知りました。

 

楽しそうなわくわくの裏に想像できないほどの苦労と努力が隠れていることを。

 

言葉で書くと簡単ですね。

でもね、想像してください。

 

京大ですよ

大学時代から何年も講師していた人ですよ

オーナーさんはいらっしゃりましたが塾運営任されて実際に厳しい状況から立て直された方ですよ

 

そんな方に経験と自信が無いわけがない。

その方が、それでも独立に向けて未知数の部分「万が一」を限りなくゼロにするために動き続けている訳です。

ブログも毎日書いて、全国の人に会って、店舗探すのに京都中走り回って。

単純にすごくないですか。

どんなに力のある人でも独立の成功に100%の保障はありません。

限りなく100%に近づけていくのができるかどうかです。

 

ある人は力があるのにそこを怠りうまくいかなくなります。

ある人は力そのものがなく続けることができなくなります。

 

僕はSOIL先生ほどその不安要素を潰して出発する方を見たことがありません。(独立をされた諸先輩方の話を含めて)

その努力の量が本当に凄いです。純粋に尊敬しますし、今現状この人には勝てないと思ってしまうくらいです。(だから負けないように喰らい付こうとしています。)

 

たぶん、皆さん進学塾SOILは成功すると思ってるでしょうし、僕も「必ず」成功すると信じています。

 

それくらいの努力をされてきたのも聞きましたが、SOIL先生の表に出さない部分はそれでもまだ全然全てではなく、もっと大きな苦労と戦われてきたと思います。

もう一度言いますが、ブログで見える部分は一部です。

これは良い意味でも悪い意味でもです。

 

「よし、俺も!」と思われるのであれば動きましょう。

もしくはそういった方はブログを書く、教材を作る、人に会う、物件を探す、どんな形にしてもすでに動かれていることでしょう。

 

様子をみてから。ブログ見るとわくわくするから。

 

何かを始めることを否定することは決してしませんが、ある程度近くで尊敬する方の姿を見てきたからこそ思うこともあります。

「進学塾SOIL」がもうすぐ誕生しますが私は「頑張って下さい!」ではなく「負けませんから!」とお伝えしました。それくらいあっという間にはるか先に進んでいくものが京都にできようとしていると感じています。

それに必死についていく、しがみついてでも引き離されないようにしようというのが正直な気持ちでだから勝手にライバル視とか言ってます。(邪魔くさくてすいません)

SOIL先生と話したら分かるのですが、SOIL先生のブログは単純に「塾を開くまで」というぼんやりしたものよりも「塾を開くイメージはほぼできていたからそのためにしたひとつひとつのこと」というのが合っている気がします。ネットやTwitterにいなかった期間が確実にありますし、私はお話させてもらってその時間こそがこの方の強さの芯の部分だと感じました。

 

SOIL先生が成功されることで開校前にブログで認知されるスタイルを目指す方がきっと増えると思います。でも田中先生が言っておられたように、全ての方がうまくいくわけではないです。むしろとんでもない苦労と闘っている、闘ってきた先生の方が圧倒的に多いと思います。多分その時に悩まれることもあるでしょうがみんながみんなSOIL先生になれるわけじゃあないと思いますし、そもそもならなくていいのではないでしょうか。私はその方自身の信念のある塾が日本全国にできればとても素敵なことだと思います。

 

最後に、私が今まで独立された方に会ってきた中で感じた独立に必要な要素は「絶対に曲げない自分なりのこだわりと、それ以外は塾にとって意味があるのであれば取り入れることのできる柔らかさ」かなと感じています。とにかく一度は話を聞いて自分の中に入れてみて、その上で自分の判断をするみたいな感じでしょうか。全てをシャットダウンすることも良くないですし、すべて受け入れすぎて芯がないのもまずいです。

まぁこれって独立どうこう関係なく必要なことだとは思うのですが、自分で判断しなくてはいけない要素が多分にあるので特に曲げるべきことと絶対に譲らないことの基準は皆さん持たれているなと思いますね。

なんだか最後というか、全体的にめちゃくちゃ偉そうな文章になってしまいましたし終着点が見えずらい文章となってしまいましたが何か一つでもこれから独立しようかと考えられた方のお役に立てたのであれば嬉しいです。

私も日々葛藤の中で生きている塾人の一人で、誰かに何かお伝えするにはまだまだの人間です。今回書いたことがただの言葉になってしまわないように邁進して参ります。

 

少し話はずれましたが、改めまして最後に、進学塾SOILの開校おめでとうございます。

2019年3月20日 藤わら塾 塾長    藤原 雄徳

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