100均にあるもので安く簡単にできるビニールカーテンの作り方【所要時間30分】

いよいよ藤わら塾でも対面授業再開ということでビニールカーテンを自作してみました。

100均にあるもので安くて簡単にできるビニールカーテンの作り方を説明したいと思います。

【必要なもの】

ビニールカーテンのもとはホームセンターで購入しましたが、それ以外は全て100均(セリア)で揃えました。
結果として私は今回テグスは使いませんでしたがビニールの量を減らしたいときはテグスを利用すればもっと安価で作成できます。

【料金】

・ビニールカーテンのもと…10cmで33円(税込)→200㎝(2m)=660円
・フックねじ、ビニールテープ、カーテンクリップ…330円

合計…990円(税込)
(※テグスは使わなかったので入れていません)

【作り方】

①ビニールの長さを必要分に合わせて切る(10分)
ホームセンターでは大体の長さでしか合わせられなかったので必要分に合わせて切り取りました。

ビニールの長さを必要分に合わせて切る

②天井にフックねじを等間隔でつけ、そこにカーテンクリップを付けていく(10分)

そのままだと若干フックが緩くすぐに落ちそうだったのでペンチで握ってフックの輪を小さくしました。

③ビニールの上と下に白いビニールテープを貼り付ける(7分)

そのまま挟むと破れやすい気がしたので補強、ちなみに下のテープはどこまでビニールがあるか分かりやすくするため。
実際に白い布ガムテープを使用しているものを参考に作ってみました。テープを貼るとエアコンなどの風で動きにくい反面、貼り方によってはシワになる部分もあり良し悪しでした。

ビニールの上と下に白いビニールテープを貼り付ける

④最後に天井のカーテンクリップに挟み込んで終了(3分)

実際に釣ってみるとエアコンの風でも揺れたので下にクリップを挟んで重みにしています。

天井のカーテンクリップに挟み込んでいる

【最後に】

使用例:ビニールカーテン&フェイスガード(流石にこれはほぼ前が見えないので実際はしません。基本はマスクです。)

ビニールカーテン使用例

ということで100均にあるものを利用して思ったよりも簡単に安く作ることができました。コンビニなどレジがある場所では必ずあったので「どうやって作っているのだろう」と毎回見ていたのが役に立ったかもしれません。
「ポイントは細かい点を気にしない」こと、正直、じっくり見ると雑な部分が多々あります。

実際に今日使ってみましたが、透明度は生徒の様子を見る分にはそこまで気にはなりませんが、ホワイトボードを利用することは難しかったです。(私は元々それほどホワイトボードは使わないのですが。それでもキツイ。)
また、テキストの受け渡し用に下のスペースを開けておく必要があります。
エアコンの配置にもよりますが、風を留めるので寒かったり熱かったりに違いが出過ぎるので今後はどうしてもダメなら上はテグスで釣って風通しを良くするかもしれません。

・プラスα
紙でできていて持ち運びもできるのでこれもオススメです。
(本当はコレにしたかったけど予算的に難しかった。)

窓口用ビニールカーテン