塾の先生に求めるもの

最近とある理由で「塾に求めるもの」をTOP3を考えています。

保護者の方の視点と授業を受ける子供達の視点ではズレがあるのではないかと思いグルグルと考えております。

おそらく保護者の方からすると結果に繋がるかどうかが1番のポイントになる方が多いと思います。ただ、これまでいた藤わら塾の生徒の中には「まず勉強を楽しいと思えるようにしてあげてください」や「大人になった時に困らないようにしてほしい」といったお願いと共に塾に通い始めた生徒もいます。

成績が上がって欲しいと思っている方もそれ以外はいいかというとそうではないでしょうし、TOP3くらいまでにすると何が入ってくるのかなぁと色々考えてしまいます。

逆に子供達は実際に授業を受ける立場なので「分かりやすさ」や「優しさ」が上位に来る気がします。本当に自分がなんのために塾に来ているのかを認識できている子ほど「どれだけ学力が上がるか」が大切と考えるとは思いますが。

オンライン授業をすることで「塾とはなにか」「授業とはなにか」を改めてもう一度考え直す機会ができました。

もちろん自分の中でもこれではないかという考えもありますが、素直に聞いてみると意外と目からウロコの意見もあり、いかに自分が「塾の先生の視点」だったかに気づかされることも多々あります。(塾の先生なんで当たり前なのですが、保護者の方が何を求められているのか、子供達はどうして欲しいのかを考えておかないと気づくと自分よがりな意見になりそうなので。)

また良かったら私にあなたの考えるTOP3をひっそりと教えてください。