なぜ堀尾は藤わら塾へ?

いよいよ4月になりましたね・・

今回は私が、藤わら塾に入社するまでのことを書こうと思います。

自己紹介の記事でも書かせてもらいましたが、
私は小学校の教員を目指していました。

それも大学4年の5月まで…

塾講師のバイトをしているうちに「塾の先生いいなぁ」と思うようにはなっていたのですが、塾に就職というと、大手に行くイメージしかありませんでした。

私が高校生の頃通っていた大手個別指導塾が、社員の人は授業に入っていなかったこともあり、大手に就職すると授業が全然できないのでは・・と思い込んでいました。

「だったら、学校の先生になって、授業がしたいなぁ」と考えて、
就活はせず、教員採用試験の勉強をしていました。

就活をしていないと、大学4年生の春休みはそれなりに時間があります。

塾講師いいなぁという思いを捨てきれないまま過ごす春休み、
Twitterばかりみていました。

ただそこで、塾の先生方が独自の取り組みを紹介していたり、生徒や教務に対する自分の熱い気持ちを呟やかれているのを目にして、「個人塾」の存在を意識するようになりました。

この頃、バイト先の塾で見ていた生徒を継続して2年連続で見れることが決まり、長い期間で生徒と関われる塾講師の良さを感じていたこともあり、

「いや、やっぱり塾講師になろう!」(5月上旬)

と言っても、教育実習、教員採用試験の勉強が本格化し、身動きがとれず・・
いや、それを言い訳に行動を起こさなかっただけなのですが・・

でも、友人には

堀尾「おれ・・塾講師になる気がするんだ。」(6月)

友人「お・・おん・・どうやって?」

堀尾「・・・・・」

ちょうどその頃こんなツイートを目にしました。

「藤わら塾か・・地元だなぁ・・ちょっとホームページ見てみるか」

「自律型」「チェック表」「じぶんラボ」「スタディートラベル」

聞いたことない言葉、塾独自の取り組みに

「色々聞いてみてぇ・・」とワクワクしたのを覚えています。

しかしながら、ここでも特に行動は起こすことができず。

そうこうしているうちに

「おぉ・・・・終了してしまった・・・・」

ここで諦めて、教員になるのもありかと思いました。
教員になりたくないというわけではなかったので・・

ただ「ここで行動起こさなかったらこの先ずっと後悔するのではないだろうか、就職するしないではなく、とりあえず話を聞かせていただきに行こう。」

塾のアカウントにメッセージを送り、8月末に初めて藤わら塾を訪れました。

塾の目指す姿や、取り組みについて色々聞き、当時担当していた自分の生徒の授業にチェック表や動画解説を取り入れました。


「これを取り入れたらもっと家での勉強に活きるのではないか。」

「これ・・おもしろくね?」

と考えながら塾のことをする時間はたまらなく楽しいものでした。

「ここで働きたい・・」

自分の思いを伝え、4月に向けて準備をしていくこととなりました。
というのが、私が藤わら塾を知り、入社するに至った経緯です。

今日から私の友人の多くは教員として働きます。

みんな自分の夢を叶えた、素晴らしい人たちです。

私も彼らと同じ道に進むと思っていました。

ただ、それよりもやりたいことに出会えたこと、

家族や周りの応援を得られたことは本当に幸せなことだと思っています。

「自分から行動を起こすこと」

4月からも大事にしていきたいと思います。