よくあるご質問

  • 2019年6月4日
  • 2019年6月4日
  • Q&A
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生徒の空きはまだありますか?

はい、たっぷりございます。笑
不思議なことにこちらが一番多い質問内容です。小さい塾なので1学年10数人程度なのと集団授業をしていた際は学年によって満席の年があったのでよく聞かれるのですが、今はどの曜日・時間にも空きはございます。自律型サポート学習にしてから学年によって曜日指定等はしておりませんので平日の時間で席が空いている限り入塾可能です。ご検討の方はまずはご確認、ご相談いただけますと助かります。曜日により席の空きに違いがございますのでその辺りもご考慮頂けるとよいと思います。ちなみに今年(2019年)は火曜日が残り1席となっております。詳しくはこちらをご確認ください。

先生はどんな先生ですか?

今現在(2019年5月)塾長のみで授業をしております。詳しくはこちらでご確認ください。
以前は従業員の方、バイト講師もいた時期もありましたが、「自律型サポート学習」となってからは塾長個人(本当に一人)で授業を行っております。今後講師の募集も考えておりますのでその際はまたご案内いたします。ちなみに私は「優しそう」とよく言われます、また、5人兄弟の次男なので面倒見が良いと昔からよく言われてきました。(実際のところは生徒に聞いてみないと分かりませんが・・・。)確かに勉強が「分からない」ことに関して怒ることは3年間で1度もないです。(「分かる」ようにすることが私の仕事ですので生徒が「分からない」のは私の責任と考えています。)ただ、「分かろうとする・頑張ろうとする姿勢」に関して手を抜いている様子が見られる場合は強く注意します。また、塾で決めている基本的なルールを守れない場合は厳しく指導する場合もございます。特にちゃんと頑張っている子の邪魔になることは許しません。あくまでも藤わら塾で優先されるのは「がんばる子」です。(※「勉強ができる子」だけを優先するわけではないです。)塾を運営していく上で譲れない部分に関しては厳しく接しています。頑張る時、楽しむときのメリハリをつけることが大切だと考えております。

宿題は多いですか?

藤わら塾ではいわゆる「宿題」はございません。(※必要に応じて小学生の漢字練習のみ実施しております。)
藤わら塾に来週までにやってくる宿題はございません。その理由は3つあります。
まずは学校の宿題をしっかりとして欲しいからです。この「しっかりと」というのは提出すれば良いというのではありません。先ずは自分の力で解いてみる、丸つけもちゃんとした上でできれば解き直し・・・と塾の授業で行なっているように学校の宿題に対しても取組んで欲しいと思っています。(実際に夏休みの宿題を塾に持ってきてもらい、何度も何度も解き直したりする場合もあります。)学校の宿題をただの「作業」としておくほどもったいないことはありません。また、学校の宿題を作業としておいてその分塾の宿題に力を入れるというのもすこし違うのではと思っております。
2つ目は「やらなかった」ことを怒る時間をなくしたい。→そもそも出さなければ良い。という考えです。宿題を出した場合、出した宿題に対して確認の時間が必要になります。本当に力になる宿題を出せば出すほどこちらの確認の時間が必要になります。授業中にそれをしてしまうと宿題の確認だけでかなりの時間になります。私はその時間を全て授業に使いたい。と思っています。また、万が一忘れた、もしくは答えを見て写してきたなどがあった場合にはそのことに対して指導する時間が必要になります。その時間はちゃんと宿題をやってきた子にとってはとても無駄な時間になってしまいます。一生懸命頑張った生徒が損をするような時間は作りたくない。そういう思いもあります。ですので勉強できる子もできない子も関係なく宿題はださず、塾に来た授業の時間に全力を使ってもらうようにしています。実際、藤わら塾の授業では休憩を除いた2時間みっちり勉強だけを黙々としていきます。
最後に藤わら塾では「チェック表」というものを使っています。実はこれが学校の授業進度に関係なくどんどん進めていけるので、学校の宿題も完璧なボクは家で一体何をすれば・・・という生徒がいた場合はチェック表を進めるように伝えています。ですので「宿題がない」=「塾から何も出していない」というわけではないのです。本気で頑張る子はチェック表を塾の日は授業で進め、塾がない日も自習・もしくは家でチェック表を進めています。どのくらい進められるかが勉強をどのくらい頑張れるのかによって変わるのみという形です。「次までに」はありませんが、「自分が求めるものがあるのならばこのくらいは頑張ろう」という指示は出しています。あくまでも、塾からではなく生徒自身から始まる勉強が当塾の目標です。

「自律型授業」とのことですがちゃんと質問できそうでしょうか?

はい。質問ができる仕組みを作っていますのでご安心ください。
自律型と聞くとどうしても黙々とプリントを解いていき、終われば丸つけ→次のプリントへというイメージが強いようで、わからない時に質問ができるのかというご相談をよくいただきます。藤わら塾の目指す「自律型サポート授業」は「スモールステップ」を目標としています。初めての単元でもまずは自分で説明を読み、分かれば解く→丸つけ→先に進みます。ただし、最初の段階で説明を読む→分からない場合はもちろん質問に来てもらいます。寧ろそれが狙いです。質問に来てからがスタートとも言えます。「何が」分からなかったのか。「どうして」分からないのか。そういった問いをしながら「どうすれば」解けるのかのサポートをしていきます。その判断は私が責任を持って行いますので「ただ前にいる」だけの存在ではないです。この子にはここまでヒントをだす、この子は教科書を調べてもらう、この子にはイメージの絵を描いてもらう、この子には一度音読して自分の間違いを理解してもらう、この子にはホワイトボードで解説してミニノートに残してもらう、この子には・・・という具合にその子がギリギリ自分の力で解けるくらいのヒントをだしていきます。そしてヒントを元に「自分で解けた」ことを感じられるように導きます。(「ただ丸になった」のではなく「理解して解けた」)ですので当塾にとっては「質問できる環境」は絶対に必要なので全生徒質問とチェックしてもらいに来ます。
自律を謳っているので自分から質問に来ることができるようになることが目標ですが、なかには「質問が苦手な子」もいます。ですので特に入塾当初はタイミングを見計らってこちらから声をかけていきます。その他「番号カード」や「質問BOX」など質問できるための仕組みも整えております。また、どうしても人がいると難しいという生徒に向けて毎週水曜日の17時〜19時の2時間は授業を一切入れず困った部分の質問のみ受け付ける「質問タイム」として準備しております。これら全て利用して「質問ができない」という状況はほぼないのではと自負しております。尚、質問タイムや質問BOXを利用いただけず「質問にこない・しない」場合は、「質問ができない」状況とは切り離して考えております。

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