目覚ましグッズ

勉強をしている全ての者が戦うアレ・・・

そう、睡魔です。

 

勉強しなくちゃ!という気持ちとは裏腹に眠気は襲ってきます。

「起きろ!!」といって起きることができるのであれば良いのですが、如何ともし難い時もありますよね。

藤わら塾ではそんな時に「どうやって」対処するか、気持ちや言葉だけではない具体的な対処方法を考えております。

 

そもそもなぜ眠い?

眠い理由はなぜなのか?まずはそこをしっかりと分析しましょう。

1番の理由は睡眠不足、ただでさえ朝から学校、部活、塾と何時間も活動しているのに睡眠時間が不足していたらそりゃ眠いでしょう。眠い瞬間の「今」だけを見るのではなく、理由になっている部分の対策をしましょう。

そしてこの睡眠不足の生徒が年々多くなっているように感じます。

理由はケータイ。youtubeなどの動画、LINEなど友達との連絡、オンラインのゲームなどやめ時が分からない、更に自分の部屋に入って、自分のケータイであれば何時に寝ているのかも分からない。そんな生徒、お家が増えてきているように思います。

スクリーンタイムなどで時間の制限や寝るときにはケータイの充電する場所を決めておくなど、目に見てお互いにちゃんと守れていることが確認できるルールを作っておくのが良いでしょう。

実際子供のいう「ちゃんとやってる」ほど信じれないものはないですよ。(もちろん生徒たちのことは信じていますが、塾講師とはそれと同じくらい「ホントかな」と疑っておかないといけない仕事だと思っています。)

一度これで大丈夫と思ってしまうとその幼さからどこまでもやってしまうのが子供たちです。それに気づき、止めてあげるのも大人の仕事です。たとえそれが嫌がられても、本当に必要なことであれば伝える必要があります。

また、大人から考えると「そんなこと」と思うようなことでも、思春期の子供たちからすると1つのことでも納得できない部分で指摘されるとずっと尾を引くことがよくあります。今回はよかったのに次はダメだったなど曖昧になってしまい「前はそんなこと言ってなかったのに!」ということで揉めたり反抗したりという話もよく聞きます。

そういう意味では客観的に誰が見てもわかる形で「出来ている」「出来ていない」が分かるルールがあるとお互いに納得しやすいです。

・・・と、なんだか話がケータイの話になりつつありますが・・・寝不足、眠そうな理由として大きいのでかなり注意が必要です。

 

 

それでも眠い

睡眠時間が少なくて眠たいは正直、本人に、もう少し言ってしまうとご家庭にも理由があると思うのですが、ちゃんとした生活リズムを守っているのに眠たい場合、これはもう仕方ないです。生物として眠い。自然の摂理なのでしょうがありません。

そんなときには眠気と戦う工夫をしましょう。

 

1.眠気覚しタブレット

車の運転などでも利用しますね。一口食べてスッとしたらまた頑張ろう!というものです。多種多様なものを用意しておりますのでその中から自分に合ったものを選んでまた戦ってもらいます。ちょっとした眠気ならまた勢い戻して頑張る子が多いです。

 

2.ヤードム(タイのメンソールみたいなもの)

タイに旅行にいった時に見つけました。赤道付近にあるので1年中暑いタイ、季節は「暑い時期」「結構暑い時期」「めちゃくちゃ暑い時期」の3段階だそうです笑

そんな暑さを乗り切るために使うのがこのヤードム、スーッとする匂いを嗅いで少しでも気分爽快にします。「ダイレクトに鼻に突っ込む」のが正式な使い方だそうですが、塾では鼻の近くに持っていき匂いを嗅ぐでお願いします。(それでも結構目が覚めます)

 

3.合格水

怪しげな名前ですが、実際私が中学生の時にしていた方法です。霧吹き状に水が出る入れ物の外に名前ペンで「合格水」と書きます。完成です。

どうしても眠くなった時に腕または顔にシュシュっと吹きかけます。「合格のためには寝ていられない、これを吹きかければ合格すること間違いなし!まさに合格水!」・・・と当時の藤原少年は思い込んで眠い時に吹きかけていました。(なんか、こう書くとヤバいやつですね。。。)でも、冗談みたいですが、私の中ではこれが一番効果がある気がします。

 

4.スタンディングデスク

机にうつ伏せになると「寝ます!」の合図ですよね。そうならないように立って勉強できるようにしようというものです。5分くらい利用するだけでも目が覚めてくるのでスポットで利用する生徒もいます。また、長時間勉強する場合に腰が痛くなる生徒もいるのでストレッチがてらに使う子もいます。

 

5.外に出る

一旦外に出て空気を吸うだけでも気分が変わります。特に冬の時期は一気にシャキッとした顔をして戻ってきます。暖房を入れるとどうしても眠くなるので一瞬外に出るのは良い方法だと思います。

 

6.時間を決めて寝る

どうしても眠いのであれば寝てしまいましょう。ただし時間を決めて(理想は5分、長くても10分)その時間思いっきり寝てしまう。残り時間集中できるのであればそれもアリかと思います。

 

7.組み合わせる

実際は1つで解決とはならないと思うので掛け合わせて乗り切りましょう。眠さもピークを乗り切れば何とかなります。そのピークの時にどうやって乗り切るかを考えて工夫しましょう。

また、大切なのは「自分で選ぶこと」

最初は良いのかな? と思うかもしれませんが自分のことは自分で管理していくのが理想です。集中して勉強するために必要なことなのであれば塾では可としていますので当塾の生徒たちは学年を重ねるごとに「自分がどう言った状況なのでこれをしています(していいですか)」といったことを自分で選ぶことができています。